超初心者のグーグルアドセンス 涙目の手探り道中記

Wordpress、Googleアドセンス、アフィリエイト、WEBライティングのノウハウを試行錯誤しながら学んでレポート

アドセンス広告は合計8つまで表示できる!!

   

 

通常「1ページに3つまで」と言われているアドセンス広告。
しかし、実は8つまで(10個まで?)OKです!

 

 

 

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WoW! by Laurie Chipps

1.アドセンスには3種類ある

アドセンスには、「広告ユニット」、「リンクユニット」、「検索向けアドセンス」の3種類があります。

よく「1ページに3つまで!」と言われるのは、「広告ユニット」のこと。
(このサイトのサイドバー上に1つ・記事下に2つ表示されているものです)

それに加えて、「リンクユニット」3つ、「検索ユニット」2つも設置OKとのこと。
合計8つです。
ただし、例外もあります(大きなサイズの広告ユニット、モバイルでの表示位置など)

詳しくは広告の配置に関するポリシー – AdSense ヘルプで確認してください。

 

 

2.「リンクユニット」って何?

キーワードが小さく・テキストのみで表示される広告。
ユーザー(サイト訪問者)がクリックした先に広告が表示されます。
(この時点ではアドセンス収益は発生しません)

2016年4月現在、リンク広告には6つの種類・サイズが用意されています。

●導入方法

アドセンスHOME>広告の設定>(コンテンツ>広告ユニット)>+新しい広告ユニット>広告サイズの中から「リンク広告」を選択し>6つのタイプ・サイズから選択

 

●リンク広告(ラージモバイルバナー)の例




PCで見ると通常の広告ユニットを小さくしたようにしか見えませんが…

 

●リンク広告(自動サイズ)の例




●リンク広告(468×15横長)の例




3.検索向けアドセンスって何?

サイト内にGoogleカスタム検索ボックスを設置し、そこから検索された結果画面にアドセンス広告を表示させるというものです。
検索範囲をWEB全体または指定されたサイト内に限定に設定することができます。
複数の運営サイトがある場合もURLを指定しておけば、他サイトのコンテンツを表示させることも可。

検索結果は
「同じウィンドウのGoogleページ」、「新しいウィンドウのGoogleページ」、
「iframe を使用して自分のウェブサイトに表示」の3通りから選んで設定できます。

●Googleカスタム検索設置例

 

わざわざ検索したユーザーなら、広告のクリック率も高そう…
これは導入するしかないでしょ!
と思ったのですが…

●「iframe を使用して自分のウェブサイトに表示」の場合、要注意。

検索によって表示される広告とは別に表示できる広告の数に制限があります。

検索向け AdSense: 検索向け AdSense の検索ボックスは各ページに 2 つまで配置できます。また、検索向け AdSense の検索結果ページには、リンクユニットかイメージ広告ユニットのどちらか一方を 1 つだけ配置できます。

AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

広告ユニットやリンク広告をサイトの全ページに自動で表示させる設定にしている場合、
検索結果ページには「1つだけ」表示されるように設定を変更しないと、
アドセンスのポリシー違反になってしまいます。
その設定ができない人は、検索結果を「新しいウィンドウのGoogleページ」にしておくのが良いと思われます。

 

●導入方法

アドセンスHOME>広告の設定>検索>+新しいカスタム検索エンジン

 

●投稿設定の「コピー防止」はオフにする必要あり

WordPressで作成する場合、デフォルトでは「コピー防止」になっています。
投稿画面の右メニュー内「コピー防止」の
チェックボックス「設定に関わらずテキスト選択可」にチェックを入れないと、
検索ボックスに入力ができません。

 

 

「ページ単位の広告」も配置可能!

別の記事で書きましたが、
広告ユニット3つに加えて、モバイル用「ページ単位の広告」を2つ設置できるようになり、
その場合はモバイル表示で合計5つの広告を設置可能となります。
これに「リンク広告3つ」「検索アドセンス2つ」をプラスしたら、合計10個!

ただし、モバイルの場合、
「ひとつの画面に同時に表示される広告は1つまで」という決まりがあります。
広告だらけのページも推奨されないようです。
(詳しくは広告の配置に関するポリシー – AdSense ヘルプ)参照
気をつけましょう!

 

 

 - アドセンス