超初心者のグーグルアドセンス 涙目の手探り道中記

Wordpress、Googleアドセンス、アフィリエイト、WEBライティングのノウハウを試行錯誤しながら学んでレポート

レンタルサーバーを契約する前に!共用サーバーとVPSの違いを知っていますか?

   

パソコンとインターネット環境さえあれば誰でも始められる在宅ワークや副業として、サイトやブログを運営して広告収入を得るネットビジネスを始める人が増えています。最初は試しに無料ブログで始めてみたものの、稼ぐ感覚を知って本腰を入れてやろうと考え始めると、無料ブログにつきまとう様々な制約を面倒に感じるようになるようです。
そこで、次のステップとして、レンタルサーバーとオリジナルドメインを契約して効率的に稼ごうと考えるようになるでしょう。しかし、レンタルサーバーには大きく分けて「共用サーバー」と「VPS」の2種類があり、ユーザーや用途によって向き不向きがあります。契約する前に両者の違いを比較し、自分にとって使いやすいほうを選びましょう。

共用サーバーとは?

Question mark sign by PROColin Kinner

1台のサーバーを複数人数で共用する方式です。この際、アプリケーションやOS、メモリ、ハードウェア(CPU等)が他ユーザーと共用となるため、他ユーザーの使用によって動作が重くなるなどの干渉を受ける場合があります。
また、複数人数で一つのOSを使用するため、独自アプリ使用やOSのカスタマイズが制限されることが多いです。それから、共用サーバーにはroot権限がありません。
その代わり、サーバーの保守と構築はサーバー会社が行ってくれるので、ユーザーの行う作業がVPSよりも少ないです。

 

VPSとは?

Bulb by Ky0n Cheng

仮想専用サーバー(Virtual Private Server)の略語です。1台のサーバーとハードウェアを複数人数で共用するのは共用サーバーと同じなのですが、1台のサーバーの中に仮想的に複数のサーバーが構築されるのが特徴です。
すなわち、アプリケーション、ゲストOS、メモリが個々のユーザーに別々に用意されているため、他ユーザーの使用による影響を受けずに済みます。また、ゲストOS上ではソフトウェアの運用なども可能です。それから、メモリやCPUにおいてもゲストOSの性能がキープできるので、共用サーバーよりも負荷のかかる使用に適しているといえます。
root権限もあり、共用サーバーに比べて専用サーバーに近い自由度があること、それでいて専用サーバーよりもかなり低価格で利用できることがVPSのメリットです。ただし、サーバーの保守と構築はユーザー自身が行うのが一般的です。

 

使いこなせるならVPSを選びたい!

Thumb up… by Guido van Nispen

このように共用サーバーとVPSを比較した際、自由度や動作の軽さ、安定性など機能面においてVPSが優位となっています。また、料金については両者に大きな違いはありません。共用サーバーの中には無料で使えるものもある程度です。共用サーバーのメリットを挙げるなら、VPSほど専門的な知識を必要としないこととくらいでしょう。

 

◆初心者にもおすすめのVPSはどこ?◆

初めてVPSを契約しようとする人は「自分に使いこなせるだろうか」と不安かもしれません。

OH NO! by Tactical Technology Collective

そんな人におすすめなのが、東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が提供しているサービス「ConoHa for Windows Server」です。なんといっても、初心者でも安心して契約できるポイントが揃っています。

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安心の料金設定と支払い方法

ConoHa for Windows Serverの良いところは、料金が発生する期間を自分で自由に決められることです。最低利用期間3か月などの束縛がなく、月の途中に契約や解約を行っても、一ヶ月使用に満たないぶんは日割り料金のみが発生します。
また、初期費用として5000円前後かかるサーバー会社が多いなか、ConoHa for Windows Serverは初期費用が無料となっています。

支払い方法はクレジットカード払いの他、ユニークなプリチャージやプリペイド方式もあるので、クレジットカードを作れない学生であっても利用しやすいでしょう。「解約し忘れてサーバー料金を無駄に払ってしまった」というミスを防止できて安心ですが、逆にいえばチャージ金額が不足するとサービス停止になってしまうので気をつけてください。
また、メモリ別プランも1GB、2GB、4GB、8GB、16GBの5種類があり、月額1800円から利用できます。

初心者にうれしい多数のテンプレートや機能

それから、提供OSイメージのテンプレート数やアプリケーションテンプレートが他社と比べても多数用意されており、初心者でも簡単に設定することができるようになっています。

Hyper-Vが使用できるのも他社にないメリットです。

さらに、バックアップ機能もついています。サーバーを一時停止させてからコントロールパネルにてイメージ保存を選択するだけなので難しくありません。各リージョン毎に50GBまで無料でバックアップできます。

メモリとCPUの増設も簡単にできます。

ConoHa for Windows Server 仕様

OSエディション: Windows Server 2016 Datacenter Edition
データセンター:東京
リモートデスクトップ接続: 「サーバー管理」目的に限り利用可能
Windows Server 2016 Hyper-V :利用可能
ネットワーク :インターネット 100Mbps共有/プライベートネットワーク 1Gbps共有
グローバルIPアドレス:IPv4アドレス 1個/IPv6アドレス 17個
データ転送量 :無制限(課金無し)
プライベートネットワーク:個々のユーザー別にネットワーク環境を構築可能
API: OpenStack準拠のAPI無料提供。
DNS: ドメインのレコードを登録して使うことができるDNS機能を無料提供。
コントロールパネル: アカウント・請求情報の確認やサーバー管理をブラウザ上で可能
管理者権限: Administrator権限付与
ライセンス:SPLA (Services Provider License Agreement)

 

まずは無料体験してみよう!

共用サーバーとVPSの違いについて、また初心者におすすめなVPSについて紹介しました。ConoHa for Windows Serverは下記のバナーから申し込めば無料で7日間お試し使用できます。


VPSがどんなものか体験してみたいという方、他社と使い勝手を比較してみたい方は、まずは気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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